「いただきます」と言わせないで!という親


この投稿は、amebloで記している「Pagan(異教徒)の説話」の抜粋である。


先日、TBSラジオの永六輔 その新世界 を聞いていたら、理解しがたい投稿があった。

ある小学生のお母さんが学校の先生こう言った。
「給食を食べる時ウチの子にはいただきますを言わせないで下さい」・・・
理由は、給食費を払っていて、ただで食べていないから!

そして、話題は広がり、別の投稿
食事のあとに「ごちそうさま」と言ったら、隣のテーブルのおばさんが・・・
「レストランで食事のあとに『ごちそうさま』というのはおかしい。
お金を払って食べているのだから、感謝すべきなのはレストランの人たち」
と、注意してくれた・・・

そして、さらにこれは永六輔さんの話
中華街のとあるレストランでは、「いただきます」と言って食事をはじめたテーブルにデザートをサービスしているという。しかし、このサービスのデザート、あまり数はでないとのこと・・・

ふと思う・・・
給食費を払っているから「いただきます」という感謝の言葉を言うのはおかしいという母親。
食事のあとに、感謝するのはレストランの人たちというオバさん。

この人達を、批判するのは容易い・・・
しかし、それはおかしい!と相手も納得させられる言葉を私が持っているのかと・・・

批判する言葉は、すぐに見つかる。
そして、この感覚がおかしいということも、すぐに理解できる。
しかし、目の前にこの人達がいたとして、この人達を納得させられるのか?と問われれば自信はない・・・


続きを読む・・・(amebloの「Pagan(異教徒)の説話」に飛ぶ)
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by paganhl | 2005-09-25 18:13 | ニュース(社会)
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