本当に女帝で良いのか?


この投稿は、amebloで記している「Pagan(異教徒)の説話」の抜粋である。


普段はリベラルな言動が多いこのブログだが、この問題に関してだけは超保守主義である(笑)。

『小泉首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」(座長=吉川弘之・元東大学長)は29日の第12回会合で、女性天皇を容認した場合の新たな皇位継承制度について、男子を優先するよりも、女子であっても天皇直系を優先させる方が制度が安定するとの考え方で一致した。』
皇位継承、天皇直系優先で一致…皇室典範有識者会議  (Yahoo Japan News)より引用


皇位継承に男女差別を行うのはおかしい。
さらに、現実問題として男子にしか皇位継承を認めない場合、制度そのものが危うくなる恐れがある。
愛子天皇で、良いではないか・・・

世論の大勢は、女帝を認める方向に動いている。
しかし、本当にそれで良いのか?

巷で流行っている、万世一家の血統の問題から、この問題を考えるのではない。
特に、神話時代まで遡れば、その血筋そのものも疑問視されてこよう。
だが、有史以来の歴史を紐解けば、血筋というキーワードではない仕組み、或いは機能が浮かび上がってくる。
その仕組みや機能を考えたとき、女帝で良いのかという疑問が浮上する。

何故、織田信長をして天皇制に反旗を翻さなかったのか?
この問題を解く、ジグソーパズルのピースの1つはこれである。



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(amebloの「Pagan(異教徒)の説話」に飛ぶ)
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by paganhl | 2005-10-02 01:42 | ニュース(社会)
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