「遊び」を無くすこの国と、「遊び」を楽しむ彼の国と・・・


この投稿は、amebloで記している「Pagan(異教徒)の説話」の抜粋である。


数年前、バウリンガルが平和賞を受賞した、もう1つのノーベル賞(?)、イグ・ノーベル賞が発表された。

イグ・ノーベル賞、「去勢犬用人工睾丸」に薬学賞  (CNN News)

この賞は、米サイエンス・ユーモア・マガジンが主催するもので『笑えるとしか言いようがなく、しかも記憶に残り、人々を考えさせる業績』に贈られる賞で、今年で15回目だという。
(文中『』内は引用)

今年の受賞者の顔ぶれを見ておこう
(文中、太字部分は上記より引用)


薬学賞:「去勢した犬用の人工睾丸の発明」で、グレッグ・A・ミラー氏に授与この、人工睾丸、既に15万個の売上げがあるとか・・・


文学賞:電子メールを利用して「大胆な短編物語(詐欺スパム)」を配信し、少ない資本で富豪を引き寄せ、かなりの金額を手中にしたナイジェリアの「インターネット起業家たち」とその協力者に授与。
おぉ!、スパム詐欺が受賞か(笑)…
授賞式には出席したのだろうか(爆)?


化学賞:長い間、結論が出なかった「人類は水とシロップの中の、どちらでより速く泳げるか?」という科学的な疑問について、入念な実験を行ったミネソタ大学のエドワード・カスラー氏とブライアン・ゲットルフィンガー氏に授与
長い間結論が出なかったって???


栄養学賞:「毎回の食事内容を34年前から写真で記録し続け、現在も継続中」のドクター中松に授与。
祝・受賞!Dr.中松


流体力学賞:基本的な物理法則を使ってペンギン体内の圧力を計算し、その詳細を「ペンギンがふんを出すときに生じる圧力:鳥類の排便における計算」にまとめた、ドイツ・ブレーメン国際大学のビクトル・ベンノ・メイアロコウ氏とハンガリー・エトヴォシュ・ローランド大学のヨゼフ・ガル氏に授与。
どういう経緯でこの研究をはじめたんだろう?


一つ一つの研究に「何に役立つの?」と聞く方がナンセンス!
まだまだ埋もれたユニークな研究も沢山あるんだろうな・・・

そういえば、イグ・ノーベル賞の選考委員だが・・・
『選考委員は世界中の科学者や博士、ノーベル賞受賞者、「前科者」など、50人余で構成されている。 』
そうで・・・
前科者!って・・・・



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by paganhl | 2005-10-11 22:51 | ニュース(社会)
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