三木谷氏の恫喝は続く。そして堀江氏の次の花火は「宇宙」?


この投稿は、amebloで記している「Pagan(異教徒)の説話」の抜粋である。


三木谷氏の経営手法では、間接金融(銀行融資など)に頼る場面は少ない。
楽天が、間接金融に最初に頼ったのは「旅の窓口」の買収資金の調達時だったと記憶する。
それまで、楽天は「無借金経営」を行ってきた。
その、三木谷氏がTBS買収資金を銀行融資に頼り、銀行もそれに応える形で融資枠を設定した。
この枠は、33.3%以上の株式を押さえられるだけの資金だという。


そのことを前提に、この記事を読むと味わい深い・・・
三木谷社長、TBS統合「一文無しになってもやる」  (Yahoo Japan News 05.10.16)
<楽天>TOBでのTBS株追加取得を視野 三木谷社長 (Yahoo Japan News 05.10.16)

これらの記事によれば、三木谷氏はTBSとの業務提携の成功に「不退転」の決意で臨むとあり、公開買い付けも視野に入れ、さらに恫喝の度合いが高まっている。



さて・・・
楽天のTBS株買収で揺れる中、ライブドアの堀江氏が宇宙ビジネスへの参入を表明した。

堀江氏の作り上げたイメージは、小泉劇場の手法に類似性を感じ、そしてそれ故に、「また、花火を上げた」という感想しか持たない。

堀江氏は経営に「核」を持たない。そしてライブドアグループに、他社に勝る事業は少ない。

会計ソフトの弥生や恋人紹介のキューズネットなど、買収対象となった企業の元からあるポテンシャルまで含めれば、この2社は同業他社より優れている事業だと思われるが、これは堀江氏の功績ではない。
強いてあげれば「ブログ」なのだが・・・
これも「旧ライブドア」の功績であって、堀江氏の功績ではない。

さらに・・・


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(amebloの「Pagan(異教徒)の説話」に飛ぶ)
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by paganhl | 2005-10-17 01:55 | ニュース(社会)
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