【盗作問題】 講談社・エイベックス・ソニーそしてNHK


この投稿は、amebloで記している「Pagan(異教徒)の説話」の抜粋である。


漫画の表現盗用、2chの指摘で絶版・回収に  (IT media News)

講談社が、盗作を認め、漫画家ひとりの全作品を「絶版・出荷停止」扱いにした。

盗作・盗用問題に関しては、この講談社のスタンスが常識だと考える。

漫画や文学作品は、それこそ星の数ほどあり、一担当者がそのすべてに精通することは実質的に不可能である。
だが、現実的にはその能力が求められ、それが遂行できなかったが故に、謝罪する。
このように厳しく対処しなければ、オリジナリティや著作権は守られないという強い意思の表われであろう・・・。

この漫画家も、盗用したシーンに「インスパイア」され、自己のオリジナルとして世に出したのだろうが、それが認められる世界ではなかったということ。

ところで・・・

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(amebloの「Pagan(異教徒)の説話」に飛ぶ)
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by paganhl | 2005-10-19 01:31 | ニュース(社会)
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