予想される愛子内親王の婚姻の不自由


この投稿は、amebloで記している「Pagan(異教徒)の説話」の抜粋である。

<皇室典範改正>女系天皇を容認 非公式会議で一致  (Yahoo Japan News)
(引用ここから)
小泉純一郎首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」が19日に非公式会議を開き、継承資格を女性皇族に拡大し、女性皇族が結婚しても皇族にとどまれるよう制度改正の提言をすることでほぼ一致したことが分かった。現行の皇位継承制度では安定性に問題があると判断したためだ。
継承順位は直系優先で固まったが、長子優先か男子優先かは議論が分かれている。有識者会議は25日から意見集約に入り、来月末から12月上旬にかけての最終報告を目指す。政府は報告を受け、来年の通常国会に皇室典範改正案を提出する方針だ。
(引用ここまで)

皇室典範改正がいよいよ現実的になってきた。
拙ブログ「本当に女帝で良いのか? 天皇制という機能をあらためて考えると、安直な女帝には反対と言いたい 」でも記したとおり、この問題に関しては保守的な立場をとる。

それは、天皇の機能が象徴としての元首にとどまらず、神道の神主としての役割も大きいと考えているからだ。そして、この問題を現実に照らし合わせて解決しようとすると、本質的な機能を失いやがて天皇という機能の衰退につながると考えている。

そして、そこに一歩近づこうとしている・・・

さらに、この方向での皇室典範の改定は、皇太子家の愛子内親王および秋篠宮家の眞子内親王の婚姻の自由を奪うものになる。

それは・・・

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(amebloの「Pagan(異教徒)の説話」に飛ぶ)
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by paganhl | 2005-10-23 17:31 | ニュース(社会)
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