規制緩和の失敗例なのか?過渡期なのか?


この投稿は、amebloで記している「Pagan(異教徒)の説話」の抜粋である。


規制緩和の過酷な現実として、特に大阪のタクシー業界が取り上げられることが多い。
これは、規制緩和の失敗例なのか?過渡期なのか?
実際にタクシー業界で働く立場で、規制緩和を考えてみたい。
そして、この業界の特殊な事情はあるが、強者優先の自由競争社会では、同じことが他の業界にも起きうることとして受け止めていただけたら、幸いである。


そもそも、規制緩和は、旅客の利便性の向上を図る目的で行われたが・・・・

何故、業界が不景気なのに、増車(設備投資)され、採用も増え続けるのか?

問題はいくつかあるが・・・
業界全体が不景気なのに、新規参入や増車を企てる企業が多い。
つまり、業界の不景気であっても、経営者にはこの業界はそのようには写らない。
この構造が、業界最大の問題であり、この構造が是正されない限り、乗客へ利益は還元されない。

さらに・・・


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(amebloの「Pagan(異教徒)の説話」に飛ぶ)
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by paganhl | 2005-09-21 00:00 | ニュース(社会)
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