皇族の後継者は、皇族が選んではダメなのか?


この投稿は、amebloで記している「Pagan(異教徒)の説話」の抜粋である。

皇族の話と一般の「民草」の話を同レベルで語ることに無理があるのかもしれないが・・・・

天皇の機能は、皇帝と神主の2つの側面がある。
そして、皇帝の機能は憲法内に形式的に残っているに過ぎず、今後皇族が政治的な権力を握ることは困難である。
その意味で、天皇の皇帝としての機能は「象徴」そのもの。

もう1つ、この国全体の神主としての側面を考えると、安直に女系を認めるのは問題が多いと思う。

皇室典範に関する有識者会議では、長子優先で議論の現実的な決着を図ろうとしているが・・・・

早期に決する必要があるのか?
そして、そもそも皇族が自己の後継者を決定する仕組みではダメなのか

こんな疑問が涌いている・・・
そして・・・


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(amebloの「Pagan(異教徒)の説話」に飛ぶ)
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by paganhl | 2005-11-07 20:00 | ニュース(社会)
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