犯人は、姉歯・木村建設・イーホームズで幕切れか?

姉歯一級建築士による耐震データ偽造問題は、政界に飛び火する段階になって、様々な火消しが行われようとしている。
そして、データを偽装した姉歯建築士、姉歯建築士からリベートを受け取った木村建設、検査を独自に簡略化したイーホームズの3者を犯人として幕引きへと向かうのであろうか?

武部自民党幹事長の発言は、その意味で政界のメッセージと受け取られよう。
悪者探しは景気悪化招く 耐震偽造問題で武部氏(Yahoo Japan News 共同通信)
(引用ここから)
自民党の武部勤幹事長は26日、北海道釧路市で講演し、耐震強度偽造問題に関して「悪者探しに終始すると、マンション業界つぶれますよ、ばたばたと。不動産業界も参ってきますよ。景気がこれでおかしくなるほどの大きな問題です」と述べた。
自らが農相当時に牛海綿状脳症(BSE)問題への対処で批判されたことを引き合いに「対応を気を付けないといけない。寝られないでしょう、大きい地震が来たら自分のマンションがつぶれるという話ばかりされると」と指摘した。
また、武部氏は記者団に対し、伊藤公介元国土庁長官が偽造問題発覚前に、マンション販売業者「ヒューザー」社長を国土交通省幹部に紹介したことについて「事実なら誠に不用意極まりない」と語った。
(引用ここまで)


武部氏は、善し気につけ悪し気につけ正直な人である。
この発言は、当然非難されるべき発言であるが、政府の幕引きの意図として受取ることもできる。

そして・・・


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by paganhl | 2005-11-27 23:49 | ニュース(社会)
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