勝者無き第一ラウンド。 喉元の10%を抱えたまま、事態は長期化へ

ライブドアとフジテレビの争いは、一見ライブドアの全面勝利に見えるが、ライブドアの株主とフジテレビの敗北という形で終わった。

楽天とTBSの争いの第一ラウンドは、勝者が誰もいない。
そして、敗者ばかり目立つ結果となった。
その意味で、三木谷氏の戦略は大きく失敗した。
しかし、TBS経営陣のこの間の拙速は、後に大きなものとなって返ってくる。



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by paganhl | 2005-11-29 17:50 | ニュース(社会)
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