これが姉歯建築士やイーホームズだけの個別問題なら良いのだが・・・

姉歯一級建築士による対震データ偽装事件。
国会の参考人質疑を経て、新たに問題拡大の予兆を見せている。

拙ブログ「犯人は、姉歯・木村建設・イーホームズで幕切れか?」で記した、自民党武部幹事長の懸念が現実のもとなりそうである。
為政者やメディアは、姉歯建築士、木村建設、イーホームズ、ヒューザーの4者を悪役に仕立て、彼らの起こした特殊な事件として問題を処理したいようであるが、問題の根が深いことが次々と明らかになってきた。

そうなると・・・
そもそも、国交省の定めた審査基準そのものが正しかったのか?
偽装をしたのは姉歯建築士だけなのか?
民間検査機関の審査は適切なのか?

など、いわゆる「姉歯物件」以外にも問題が飛び火しそうな勢いである。

そして・・・

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(amebloの「Pagan(異教徒)の説話」に飛ぶ)
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by paganhl | 2005-12-01 00:25 | ニュース(社会)
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