弱者である児童への加虐とこの国の病理

また小学生が被害にあう事件が勃発してしまった。
拙ブログ「たぶん、法的強制力を増しても減らない。ならば・・・」では、地域再生をキーワードに記してみたが、やはりそれでは弱い。


例えは悪いが、犯罪予備軍を癌細胞に例えた場合、それを取り除く最も効果的な方法は外科的手術であろう。
しかし、現実的に「予備軍」という曖昧な根拠で、排除することなどできない。
それ故に、発生した後の対処療法が主になる。
しかし、この対処療法も誤れば、正常な細胞の機能も失われてしまうのは、ヒトの体と同じであろう。

それ故に、地域再生をキーワードに据えたのだが・・・

この国は、強者が正義と言わんばかりの政策が目立つ。
小泉・竹中コンビは、勝ち組みを勝たせつづけることで、経済回復を図ろうとするものである。
しかし、これは弱者切捨てにつながる。

さらに・・・

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(amebloの「Pagan(異教徒)の説話」に飛ぶ)
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by paganhl | 2005-12-10 16:43 | ニュース(社会)
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