堀江式錬金術の実態と限界。凋落の始まりか、それとも・・・

ライブドア社が証券取引法違反で家宅捜索を受けた。

ライブドア捜査、金融庁長官はノーコメント(Yahoo Japan News 読売新聞)
(引用ここから)
東京地検によるライブドアへの捜査に関連し、金融庁の五味広文長官は16日夕の定例会見で、「特定企業の刑事捜査に関することなのでコメントは差し控える」と述べた。
金融庁の対応については、「証取法違反の刑事捜査に関することは、証券取引等監視委員会が行っている。監視委は独立した機関であり、金融庁長官に指図する権限はない」と述べるにとどめた。
ライブドアの大規模な株式分割を問題視する見方が一部にあったことについては、「株式分割自体が刑事捜査の対象になるものではない。商法を含めた法令の規定の解釈で、適法とそうでないものは当然ある。法令の適用を厳正に行うということだと思う」と述べた。
(引用ここまで)

ライブドア社の錬金術は、合法であるが立法精神に反したものが多いといわれてきた。
その典型例は、記事でも触れられている「株式分割」である。

しかし、今回の操作対象は、04年に行われた「マネーライフ社買収」に関する「風説の流布」容疑のものである。
その意味で、この捜索が堀江式錬金術そのものを対象としたものでは無い。
しかし、錬金術の実態と限界を垣間見ることはできよう。


現段階では不確定要素が多すぎるのだが、幾つかの疑問と問題点を挙げておきたい・・・


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by paganhl | 2006-01-16 21:41 | ニュース(社会)
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