堀江貴文の遺したものと彼を結果的に利用した側の責任

ライブドア社への家宅捜索、そして堀江貴文氏の証券取引法違反での逮捕と事態は進み、堀江氏を利用してきた側に、「言い訳」めいた発言が相次いでいる。
また、堀江氏の逮捕は、ライブドア式のマネーゲームへの警鐘あるいは新自由主義の敗北への契機と見る向きもあるが、それはどうだろう。
私は、堀江氏が遺した不の遺産はあまりにも大きく、この国の新自由主義化路線は、止められない所にきているのではないかと思っている。

拙ブログでは、堀江氏は堀江氏も知らない筋書きの用意されたライブドアと言う巨大な舞台装置で踊るピエロであったという推測記事を続けて投稿した。(こちらこちら

しかし、堀江氏は哀れなピエロではあるが被害者では無い。

そして、特に堀江氏がピエロとして躍るのに重要な役割を果たした、マスのメディアと政治家の責任をはっきりさせなければ、この事件は単に堀江氏の野望という小さな枠組みの事件になってしまう。
そして、若い世代に多いとされる、堀江教の信者達は、教祖の逮捕後も彼を時代の殉教者として扱うことになろう・・・



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by paganhl | 2006-01-24 14:00 | ニュース(社会)
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