逮捕、切り売りまで仕組まれていたものだとしたら・・・

ライブドア社の新社長に、ライブドアグループのプロダクトで「まとも」と言われる、「弥生」の平松庚三氏が就いた。
平松氏は、弥生をインテュイット社から、MBOで独立させた人物であり、その「弥生」の株をライブドアに譲渡した人物である。
今後、切り売りが予想されるライブドア社にとって、企業譲渡のプロの社長就任は、何とも皮肉である。

しばらくは、ライブドア及び堀江氏バッシング報道のが繰り返されることだろうが、この事件は逮捕容疑だけでは疑惑が小さい。
証券取引法違反容疑が別件であるとの報道もあるが、その推移を見守りたい。

ところで、拙ブログでは幾度か記している通り、この騒動には隠されたシナリオが用意されているように思えてならない・・・
そのシナリオは、堀江氏が逮捕され、ライブドア社が解体・切り売りされるまでを織込んでいるはずである。
そして、その動きに呼応する形で、ライブドア社の株式は昨年末に根拠なく高騰していた・・・。


私が別のシナリオの存在を感じるのは、野口英昭氏の自殺と称される事件からである。

続きを読む・・・
(amebloの「Pagan(異教徒)の説話」に飛ぶ)
コメント・TBもジャンプ先のサイトにお願いしたい。


このページのスタンスは、こちらに記した。
[PR]
by paganhl | 2006-01-25 07:04 | ニュース(社会)
堀江貴文の遺したものと彼を結果... >>