カテゴリ:ニュース(テロ/戦争)( 4 )

あの戦争を仕方ないと捉える事の危うさ

今日は、64年前に日米開戦となった日。

最近、あの戦争を避け得なかったものという論調が目立つようになってきた。
しかし、その論はとても危うい。

1941年12月7日や6日といった、断片だけを取り上げれば、日米開戦は避け得なかったかもしれない。
しかし、歴史は1日・2日の断片で捉えるべきでは無い。



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by paganhl | 2005-12-08 06:07 | ニュース(テロ/戦争)

ブッシュの「神の声」開戦と内政干渉とこの国の自立


この投稿は、amebloで記している「Pagan(異教徒)の説話」の抜粋である。


この国は、本当に独立国なのだろうか?

ずいぶん前のテレビでハマコーが、「日米安保は信じるしかない」と言った主旨の発言をしていたが、その通りなのだろうと考えさせられてしまった。

日本と中国に何か非常事態が発生したとき、日米安保を楯にアメリカは日本を守るのであろうか?
私は、アメリカは最終的には日本と中国を天秤にかけたら、日本を捨てると思っている。
しかし、ハマコーの主張は日本を守るというものであった。

私の場合は、アメリカを信じていないからそのように思うのであり、ハマコーの場合はアメリカを信じるからそのように思うのであろう。
これは、一種の宗教論争に近い・・・

しかし・・・
戦後60年、この国はアメリカの庇護のもと、経済成長を遂げてきた。
その事実は否定しないが、今後ともアメリカの庇護のもと歩むべきなのか否かという問題はなぜか問われない。

対中国や対韓国に関しては、様々なメディアやブログで叩かれている。
それと同じように、対アメリカのことに関しては、メディアやブログはダンマリを決め込む。

理想論でも良い、アメリカからの独立を唱えるオピニオンは現れないのか?



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by paganhl | 2005-10-10 02:07 | ニュース(テロ/戦争)

為政者は、そして民はサマワで死んでくれ!と言えるのか?英・豪イラク南部から来夏撤収の意向を受けて

この投稿は、amebloで記している「Pagan(異教徒)の説話」、同名記事の抜粋である。


英・豪軍、サマワ撤収を検討…自衛隊駐留に影響
 (Yahoo Japan News)
隣国の韓国も、年内撤退を予定している。

さて、ニュースソースでは、来夏となっているが、
私がこのニュースを知った報道では、年内にもイラク南部からイギリス・オーストラリア両軍が撤退するというものであった。

現在、イラクに駐留する、第○次派遣隊は、12月14日で派遣期間が終了する。
もし、年内撤退の意向なら、次の派遣隊は、他国軍の護衛なしに任務にあたることになる。
一応、派遣措置法では、イラクは戦闘状態ではない事になっている。

あなたは、自衛隊員にサマワで死んできてくれ、と言えるのか?
私は、言えない。だから、イラクへの派遣停止を何らかの形で求めていく。

そもそも、何の為にイラクにいるのか解らない自衛隊。
現地では、不満も多いと聞く。
イラクへの貢献よりも、アメリカの顔を立てただけのイラク派遣。

そんなものの為に、死んでくれ!とあなたは自衛隊員に言えるのか?
そんなものの為に、死んでくれ!という為政者を許容できるのか?


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by paganhl | 2005-09-16 01:43 | ニュース(テロ/戦争)

いよいよ憲法改正か?これは本当に自主憲法?自衛隊は米軍の下請け? 改憲論議の危険性を考える。

この投稿は、amebloで記している「Pagan(異教徒)の説話」、同名記事の抜粋である。

さっそく、国会に憲法改正の動きが出てきた。
私は、現状での憲法改正に反対である。

郵政民営化が、アメリカの圧力であったことは周知の事実だが、
憲法改正も、同じようにアメリカの圧力によるものである。
郵政民営化は、純粋に経済問題として自由主義を標榜するならば、規制緩和は当然の流れという大義が成り立つが、憲法改正に大義はあるのだろうか?

郵政民営化では、郵貯・簡保のお金を
憲法改正では、兵士という人を差し出せと迫っているだけではないか。

現行憲法がGHQの押し付けだから、自らの手で憲法を!
改憲派の人は、そういうが、笑止!
新憲法も、アメリカの押しつけではないか!

アメリカは、ああ見えても軍備縮小を模索している。
これは、財政赤字の問題とアメリカ人だけが他国で死ぬ現実への国内世論対応であろう。
そして、軍備縮小の流れの中に、今秋から本格化する米軍再編の動きがある。
この再編成に、シアトルにある米軍の太平洋司令部(?名称は違うかも)の厚木移転があり、
兵士削減がある(現状では、兵士削減までは?)。

一方、アメリカ経済(ブッシュ政権?)の牽引車は相変わらず軍需産業である。
日本は、防衛兵器輸入という形でこの産業に貢献しているのであるが・・・
軍需産業は、戦争が起きないと衰退する。
さらに、常に軍事的緊張関係が演出されることを好む。
その意味で、アメリカは常に戦争を行っていなければならない国なのである。

その国が、軍備縮小を模索するという・・・

日本はアメリカに対して、思いやり予算という名目で米軍を援助してきた。
そして、兵器の輸入も多い。
その国に対し、予算だけでなく兵士を出せと要求していると考えるのが当然であろう。

何せ、厚木に司令部が来るのである。
兵士の手当てがつけば、米軍は兵士の削減を行える。
これを日本に要求していると感じないのは、想像力の欠如というもの。

予算だけでなく、自衛隊も米軍の傘下に入る。
これが、9条改正後にすぐやってくる世界。

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by paganhl | 2005-09-15 17:54 | ニュース(テロ/戦争)