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東京裁判を基準に考えるのをやめてみる


この投稿は、amebloで記している「Pagan(異教徒)の説話」の抜粋である。

拙ブログ「嫌中派がこの国を中国や北朝鮮と同レベルの国に導く!」で、大阪高裁の靖国参拝「違憲」判決について、政教分離の視点から靖国参拝を否定的に捉えるのは困難であると記した。
そこにも記した通り、首相が靖国に行くのと、先祖の墓参りを行うのと、初詣に行くのとでは宗教的意味合いは同じだからである。
もちろん、後者の2つは対外的にも国内的にも批判に晒されることは無い。
靖国だけが批判の対象となる。
しかし、批判の対象だから「違憲」というのは、無理がある。

では、首相が靖国参拝を行うことを容認できるのか?
もちろん「否」である。

それは、対中問題を考えたものでもなければA級戦犯合祀の問題からでもない

もう少し違う根源的な問題がそこには横たわっている。

それは・・・



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(amebloの「Pagan(異教徒)の説話」に飛ぶ)
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by paganhl | 2005-10-26 16:41 | ニュース(政治)
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