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内閣改造は焦点なのか? 「誰が」ではなく「何を」と考える習慣の必要性


この投稿は、amebloで記している「Pagan(異教徒)の説話」の抜粋である。

10月31日の夕方にも、内閣改造が実施される。
今では、小泉首相の公約であった「一内閣一閣僚」を持ち出し、批判するメディアもすっかり無くなってしまった。
(一内閣一閣僚など現実的でない!という批判は、その公約を持出した小泉首相に向けられるべきものである。念のため・・・)

小泉内閣発足から、閣僚であり続けているのは竹中氏のみ。
その竹中氏にしても担当は変わっており、小泉首相の公約の軽さを物語っている。

ところで、各メディアでは、今回の改造人事がポスト小泉への布石として、「誰が」、「何処に」という2点ばかり注目しているが、これらは枝葉の論議である。

それは、ポスト小泉が誰であっても・・・・


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(amebloの「Pagan(異教徒)の説話」に飛ぶ)
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by paganhl | 2005-10-31 11:34 | ニュース(政治)
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